札幌のヨガスタジオでアジャストメント

2020/01/10 ブログ
スタジオミガクのシヴァ神

年末にチャンネルをかえたとき、紅白歌合戦でビートたけしさんが歌うところでした。

 

えっ?ビートたけしって歌手なん?

 

興味が湧いたのでチャンネルをそのままに、たけしさんの歌を聴きました。

 

改めて、歌は上手けりゃいいわけじゃないんだな、って思いました。もちろん技術的に上手いことは良いことではあるのでしょうが、それは一面でしかないんですね。その人が歌を何のために歌うのか。そのための技術が優先順位のどのあたりにあるのか。

 

 

今日、ヨガのアジャストメントの話をしていたときに、紅白でのたけしさんの歌のことを思い出しました。

 

『神アジャスト』

 

そう呼ばれる技術の持ち主がいるそうです。それは素晴らしいことなのかもしれない。でもその前に、何のためにアジャストをするのか。アジャストを通して、何を伝えたいのか。ヨガを通して何がしたいのか。それらのないアジャストは、どれだけ技術が優れていようと、「ただの歌の上手い人」みたいなものでしかないと思う。

 

もちろん人に触れる以上は最低限の技術は必要だと思います。でも、僕は神にはならなくていいなぁ。…なれないけど。