抜苦与楽
2020/05/11
ブログ
札幌のヨガスタジオミガク小林です。
僧侶の松本紹圭(まつもとしょうけい)さんのインタビュー記事を読みました。その中で、
「自他の抜苦与楽(ばっくよらく)に資する習慣が、良き習慣である」
と言っていました。
抜苦与楽とは仏教用語なのでしょうが、本来の意味は分からなくても、読めば想像がつきますよね。この言葉を知って、いいなと思いました。
僕がヨガを好み、ヨガのクラスを毎日行なっている(いた)のは、まさにこれです。自他の抜苦与楽に資する習慣。自分だけじゃなく、他人の抜苦与楽につながると思うんです。週に一度でもいいです。自分をケアし、できればセラピーとしてヨガをし、心を鎮める習慣を持つ。そのことで、自分がリセットされたり、今に意識的になれたら、接する相手に優しくなれるかもしれない。
Enjoy yoga!も、もちろんいいんだけど、そのヨガが自他の抜苦与楽に繋がっていると、尚良いですね。
何回言うねん、抜苦与楽。
もう覚えましたね、抜苦与楽。
それではまた。
ご機嫌よう。