札幌のヨガスタジオでアシュタンガヨガの基礎を学ぶのだ

2020/05/28 ブログ
ガネーシャ神とヨーダ神

右手におかずの入った深皿を持ち、左手にはラップ。皿にサッとラップをかけて、最後CMで前髪パッツン姉妹がやってるみたいにクルッと回すようにラップを切ろうとしました(いつもの自分のやり方ではなく、CMで習った初めての試み)。結果、ラップは切れず、ラップが右手に持った皿を引っ張り、そのままテーブルに落下。皿は割れ、おかずをぶち撒けました。とても気まずいです。

手に皿を持ってやったのが敗因だと思います。学習しました。

 

 

どうも。札幌のヨガスタジオミガクの小林です。

どうやら6月からスタジオクラスを再開できそうです。まだ自粛を続ける人もいそうですが、それはその人の選択ですね。

 

来月からの『アシュタンガヨガ 基礎』のことについて書きます。以前から同じ名前のクラスはやっていたのですが、ちょっとやりかたを変えます。この1ヶ月、めちゃ時間があったので、いろいろ考えたり学んだりしているうちに、今までとは違うやり方がいいのではないか、と思ったのです。

 

初級プライマリー・シリーズの立っておこなうアーサナからシリーズ中盤までを、2回に分けて丁寧に解説しながら練習していきます。①と②は週替わりで練習します。

アシュタンガヨガは難しいというイメージを強く持たれている人も多いでしょう。このクラスでは、アーサナの軽減法も取り入れることで、どんな方にもアシュタンガヨガを楽しんでもらえるようにしております。まずは体力・筋力・柔軟性・心肺機能など、すべての面で向上させられるように工夫します。

 

①スリア・ナマスカーラA&B、スタンディング

②スリア・ナマスカーラA&B、シッティングハーフまで

 

基本的にはこの順番でおこないます。

これからアシュタンガヨガを始めようという人はもちろん、もうマイソールで練習している人にも学べることがあるクラスにします。

1つ1つ確認しながらゆっくり進めていきます。必要に応じて、デモやペアワーク、道具を用いたり、エクササイズを入れることもあります。

すべてのクラスは繋がっているので、太陽礼拝なんか知っとるわい、とスルーしないで、基本を学び直すつもりでご参加ください。

参加者によっては、その日の予定のアーサナすべてはできないかもしれませんし、予定を変更することもあります。

 

こういうやり方は本来のアシュタンガヨガの取り組み方とは違いますが、大切なことは忘れずに持っていながらも、最初はいろんなところに意識を向けられるようになるのもいいかな、と思いました。何度も繰り返し、何年も繰り返した末に、パーツの集まりではなく、全体を一つとして感じ、意識的でい続けられるようなプラクティスができたらいいのかな、と。

 

 

このクラスはヨガをするクラスというより、試行錯誤して学ぶクラスです。そこを忘れると、また皿を割りおかずを台無しにします。

 

※ オンラインの基礎クラスはスタジオクラスと同じことはできません。