鬼滅の刃ヨガ

2020/10/24 ブログ

どうも。お久しぶりです。札幌のヨガスタジオミガクの小林です。

休日の水曜日、あまりの天気の良さにサイクリングがしたくなり、東札幌からのサイクリングロードを通って恵庭の島松まで行きました。

JRに乗って帰りたかったのは言うまでもありません。

 

 

 

先週の土曜日、話題の「鬼滅の刃」をテレビで観ました。そしたら、「水の呼吸」とか「全集中」とか言うではありませんか。軽い気持ちで観始めたのに、呼吸とか集中とかの言葉に弱い僕は、なんだか気になってしょうがなくなり、この1週間でコミック20冊を一気読みしました(まったく同じ行動を取っていた人が整えヨガにいた!)。

 

そこで、アシュタンギ・コバヤシはもう鷲掴みにされたわけですよ。ある登場人物の言葉に。炭治郎(主人公)の父である竈門炭十郎がこんなことを言っていたんです。もう好きすぎる!(コミックで読みたい人はここから先は読まないでおきましょう)

 

 

 

 

大切なのは

正しい呼吸と

正しい動き

 

最小限の動作で

最大限の力を出すことなんだ

 

そうすると

段々頭の中が透明になってくる

 

初めのうちは

覚えなければならない動きや感覚を

拾わなければならない

 

五感を開き

自分の体の形を

血管の一つ一つまで認識する

 

この時は本当に苦しい

このままもがき続けても

先が行き詰まっているとしか思えない

 

たくさんのことを覚え吸収した後は

必要でないものを削ぎ落とす

 

その動きに必要なものだけ残して閉じる

 

人はよく聞こうとする時

目を閉じるだろう?

そういうふうに

その瞬間

最も必要なものを

選び取っていくんだよ

 

やがて体中の血管や筋肉の開く閉じるを

まばたきするように

速く簡単にこなせるようになる

 

その時

光明が差す

道が開ける

 

頭の中が透明になると

「透き通る世界」が見え始める

 

しかしこれは

力の限り踠いて苦しんだからこそ届いた「領域」

 

 

 

 

いつかその領域に辿り着きたいものですね。

それではまた〜

ご機嫌よー