瞑想とプラーナーヤーマのすゝめ

2021/06/30 ブログ
札幌のヨガスタジオミガク

先日、自宅の隣の畑で、痩せたキツネが二羽のカラスに付き纏われていました。絡んでいる方と絡まれている方、どんなシチュエーションであれ、絡まれている方の味方になりたくなります。絡む側にはなりたくないなぁ。

 

 

 

このブログを読む人の中に、瞑想やプラーナーヤーマをする人はどれくらいいらっしゃるのでしょう。僕はどちらもめっちゃやる!というほどでは決してありませんが、少しは練習するという程度です。

 

その程度の僕でも言えるのは、アーサナ大好き人間も瞑想とプラーナーヤーマはやった方がいいよ、ということ。僕のアーサナ練習は基本的にアシュタンガヨガですが、ある程度の期間の瞑想とプラーナーヤーマの練習を経ると、それらのないアシュタンガヨガとはちょっと違ったものになると思うのです。

 

アーサナをやりながら完全に呼吸に集中していると、「もっとこうしたい」という願望とか「なんだかここがちょっと…」という不満みたいなものは一切気にならなくなります。アライメントがどうだとか、キレイにアーサナできているだろうか、そういうことどうでもいい。良いとか悪いとかの判断なく、そこで寛いでいる感じ。

 

呼吸もままならない、という段階のアーサナではなかなかそうはいかないですけど、呼吸もままならないほどのアーサナが一度の練習に何個もあるわけではないと思います(もしあるのだとすれば、先に進むのはやめて、ちょっと戻った方がいいのかもしれない)。それに、呼吸が十分にできないほど深めようとするのもやめた方がいいと思う。ちょっときついな、くらいで充分じゃないでしょうか。

 

 

もちろん、何を求めてヨガをやっているかによるので、こんなやり方のアシュタンガヨガや瞑想やプラーナーヤーマを強制するわけではありません。今の僕の考え方は、好きなようにやればいい、です(基本さえ踏み外さなければ)。今までいろいろとやってきたので、ニーズに応えられる部分では最大限に応えるつもりです。

 

 

そんな感じで7月もどうぞよろしくお願いします。

新着情報にも書きましたが、新しいスケジュールは来週の月曜日からとなります。

札幌のヨガスタジオミガク小林でしたー