ショート×7

2021/08/02 ブログ
空と雲

最近の朝一の仕事は、町内会で植えた花への水やりでしたが、新たに梅の実拾いという仕事が追加されました。

熟した梅の実がお隣のマンションの駐車場に落ちる、という事態を受け、弊スタジオの家主に梅の木の枝を一部カットしてもらいました。それでも強風の日は、梅の実がピンボールのように枝を弾きながら、運が悪いとお隣の駐車場に落ちるのです。それを早朝から拾うのが僕の仕事。

 

もうしばらくすると、庭から梅の実の良い香りが漂ってくるのではないかと思います。

 

 

 

 

「昨日の夕方、暑いからサイクリングに出かけたんです」と言ったら「どゆこと?暑いのに何故あえて出かける??」とみんなにキョトンとされました。

部屋にいると、暑さが少々煩わしいじゃないですか。それならいっそのこと、外に出て暑さを堪能してしまえ、ってことです。好きなサイクリングを楽しめて、夏の暑さも堪能できるという一石二鳥作戦です。

 

キョトンですか?

 

 

 

 

動きの中で、この動作で腰が痛くなるな、というとき。いつもより強めのウディヤナバンダ(…と思われるもの)を意識したら、それだけで痛みや痛みが出そうな気配はなくなりました。なんだよ、ただ腹かよ、と思いました。

それと同時に、新たな解決策を見つけられて嬉しくもありました。

 

 

 

 

今日、山下さんのジャンプバック(以前紹介したコレです。https://youtu.be/dQjOfrJ2XnY)を後ろからまじまじと見て、「こりゃ僕にはできそうにないな」と思いました。肩周りの筋肉が全然違うもの。山下さんは全体的にはスリム体型だけど、肩や腕はガッシリしています。僕は太もも周りの筋肉はガッシリしているのですが、上半身には筋肉がつきづらいです。

以前、某ヨガスタジオでクラスを持たせてもらっていたとき、その当時の店長から『マッチ棒』と呼ばれていたそうです。面と向かっては言われたことないですけどね。といっても悪口的なやつではなく、親しみを込めたジョークとしてそう呼んでいた、ということです。とても良い人ですよ。だけど言わせてください。

 

そこまでガリガリちゃうやろー

 

 

 

 

アーサナだったり、日常の動作だったりで生じた痛みは、大抵の場合は、そのアーサナや動作はただの呼び水になっただけで、それ以前に痛みを起こすような環境が既にそこにあった、ということだと思っています(すべてではありませんが)。

普段の姿勢とか、動作の癖とか、習慣とか、職場の環境とか、ストレスとか。これらのことが改善されない限りは、その痛みは一時的に息を潜めても、またちょっとしたきっかけで顔を出してきます。

「ぎっくり腰って一回やると癖になるよね」と腰が勝手にそうなっちゃうのよね、みたいに言うのを聞きますが、(多裂筋などの筋肉の弱化はあるにせよ)それを引き起こしているのは、概ねあなたの体の使い方の癖や悪しき習慣ですよ、と僕は思います。

 

 

 

 

自分の練習前にはこれを流し、

https://youtu.be/TotruQmxZPk

 

練習後にはこれを流します。

https://youtu.be/1Qhho41zwoc

 

初めて動画でグルジのを聞いたとき、日本人の先生方のマントラと全然ちゃうやん!変なの!と本家本元に対して失礼なことを思っていましたが、聞き慣れてしまうと、もうこれが大好きです。以前のマントラには戻れない心身になってしまったようです。

 

なぜ『師』と仰ぐ人と同じやり方でチャンティングしないのか不思議。毎年マイソールに行くのに、なぜ日本に戻ると変わってしまうのか。どなたか教えてください。僕にはただただ謎なので知りたいです。

 

 

 

 

先日のブログで、「向上心が自分を苦しめる」と書きましたが、よーく考えてみると、あれは間違いでした。自分を苦しめるのは、純粋な良くしたいという向上心ではなく、痛みなどでいつも通りにできないことを受け入れられず、いつも通りの深さを求めてしまう強欲さだったり、誰に対するものか不明の見栄だったり、妙なプライド、だと思います。

困ったものですね、この心の働きは。こういうのも含めて向き合い、練習するのがヨガだと思います。