パワープレーはやめよう

2021/09/25 ブログ
換気…ではない

昨日、iPhoneを最新版のソフトウェアにアップデートしたら、WiFiのないところではネットに繋がらなくなり、カメラ付きのデカい時計を持ち歩いている気分の小林です。

いつ解消されるのだろう…

 

 

 

写真はスタジオ玄関の自動ドア風の手動ドアです。通ってくださっている人はみなご存知の通り、この写真の状態から完全に閉め切るまでのところが、すごく重い、というか閉まりづらい。これは建物の歪みから発生している不具合のようで、雪が積もると微妙に歪みが矯正されるのか、スルスルと開け閉めできるようになります。

 

こういう動きの悪くなったものは、強引にパワーで何とかしようとすると、余計に反発したり、ガチッとロックされてしまい動かなくなったり、最悪の場合は外れてしまうこともあります。このドアの場合はちゃんとコツがあります。ドアが重くなったと感じたところから、両手でドアの取っ手を掴み、ほんの5mmくらい持ち上げる方向に力をかけながら閉めると、楽に閉まります。トイレのシブいドアも要領は同じです。少し持ち上げながら、です。

 

体も同じだなぁと感じています。動きの悪いところを強引に動かそうとすると、ロクなことになりません。変に痛みが残ったり、可動域の制限が余計に酷くなったりもします。

 

あれ?なんか動きがおかしいぞ、と感じたら、ドアのように上手くいくことは少ないでしょうけど、方向性を探ってみた方がいいと思います。そして何より強引さは捨てる。「いつも通り」は忘れて、そのとき自分が感じていることを最優先にしましょう。

 

体に変化は付きものです。先入観を捨てて、毎回確かめるように扱うのが良いのではないかと思います。

 

 

 

圏外にいるとき(WiFiのないところ)は、メールもLINEも受け取れません。返信が必要なものは、ちょっと遅れることがあるかもしれません。ご迷惑をお掛けしたらすみません。「あいつ、外にいるな」と思って待ってください。