こんなことがあるんや。。。

2021/09/26 ブログ
裏の公園

さて、ことの顛末をお話ししましょう。

ソフトウェアアップデートしたらWiFiのないところでネットに繋がらなくなった!と昨日書きました。現在、平穏無事でございます。ご迷惑をたくさんおかけしました。すみませんでした。

今後、僕と同じ状況になる方はおそらくいないと思いますが、周りにそうなる人がいないとも限りませんので、その時のためにお伝えしておこうと思います。

まず、木曜日の夜にソフトウェアアップデートをしました。翌日、外で調べものをしようとしたら、ネットに繋がらないではありませんか。そこで僕は思ったんです。「ははーん、アップデートするとたまに出る不具合の類だな」と。ま、そのうち解決されるだろうと考えていました。

そして、土曜日。
相変わらず外に出るとネットに繋がらない。でも外で使わなければいいだけの話なので、まだ悠長に構えています。ただ、金曜日には来るんじゃないかな、と思っていたショートメールが届かないことが若干の気掛かり。

そして、今日。
やはり外では繋がらない。ネットで調べてみるとiOS15にアップデートした人で、僕と同じようにネットに繋がらない、Wi-Fiにも繋がらないという人が出ているという記事を発見。そっか、自分だけじゃないなら、Appleが解決策を示してくれるだろう、と待つことにする。

が、今日の3つ目のクラスに来てくれた方の一言で、事態はそう簡単ではなさそうだぞ、と気づく。

「電話したんですけど繋がらずにすぐに留守電になった」

なぬっ!?
電話も繋がらないのか?すぐにスタジオにある電話で僕にかけてみる。本当だ、すぐに留守番になる。スマホでスタジオに電話しようと試みるも、まったく繋がらない。
僕は誰かに電話することがほぼないし、誰かからも電話がないことが日常なので、ここで初めて電話も繋がらないことを知りました。それで届くはずのショートメールも届かなかったのか。

クラス後にすぐにAppleに電話した。状況を説明したら、とりあえずここに書いてあること全部やってみてください、と宿題を出される。片っ端からやってみるも、まったく効果なし。その中に「通信事業者に連絡する」とあったので、最後にUQに電話してみた。すると、「もしかしたらSIMカードが何らかの理由でダメになった可能性があるので、店舗に来られますか?」と。すぐに行きますとも。

店舗について、店員の男性がSIMカードを取り出して、店舗の機種で試してみる。問題なし。次は店舗のお試しSIMカードを僕のスマホに挿して使おうとしてみる。すると使えない。ということはスマホに原因があるっぽいぞ。その後、いくつかのやりとりをしたときに、店員さんが「ん、ひょっとして赤◯◯か?」と呟き、僕のスマホのなんちゃら番号を、とあるサイトで検索にかける。そして、残念そうに、「あー、やはりこれは赤◯◯ですね」と。

何だ?

赤◯◯って何?

もうお分かりになった方もいるかもしれませんね。僕のスマホは中古の物なんです。僕は中古であることに何も抵抗がないので、下着以外は中古ウェルカムなのです。中古のスマホと赤◯◯とは?

このとき店員さんが言ったのは「赤ロム」というもので、何を意味するかと言いますと、僕の前の持ち主が、端末の支払いを終えておらず、しかもそれを滞らせたために、使用できなくなったスマホのことを指すらしいのです。ソフトウェアアップデートをした日と、端末の使用を強制的に止められた日がたまたま一致したんですね。オーマイガー

そこで誰だって思いますよね。そんな携帯を販売していいの?この疑問を抱いて僕は店舗を後にし、次は中古の端末を購入した店です。もうね、ずっと激チャリ。

はぁはぁ言いながら(危険人物)、販売店に着き、そこにいた店員さんにまた状況を説明して、赤ロムと判明したことを伝える。

通信事業者の男性にいわれた、機種変更しか手段はありません、の言葉が重くのしかかる。このしんどい時期に新たにスマホなんて買えないよ。

販売店の男性は、
「あー、赤ロムですね。それでしたら返金されますよ」とあっさり。やった!


ただし、「購入したときの保証書があれば」

 

保証書?そんなの自宅で見たことないけど。。だけど探すしかない。また激チャリで自宅へ。ありそうな場所を急いで探す。この間も何か電話が掛かってきているかもしれない!早く!探す探す探す。。。


あったーーーっ!

1年前の俺、ナイス!
言うまでもなく、また激チャリ。誇らしげに「ありましたー!」と伝え、無事に返金してもらい、性懲りも無くその場でまた中古のスマホを買い、のんびりペダルを漕いで帰ってきました。

まだデータ移行とかいろいろやってる最中です。時間がかかるなぁ


さっきの疑問についてです。
赤ロムは○△×の3種類あるらしく、×の物(おそらく×のものを赤ロムと呼ぶのでしょう)は販売店には並ばないそうです。僕が買ったのは△だったんでしょうね。おそらくその時は、このスマホは赤ロム△ですよ、とは言われていません。なので、もし中古を購入するなら、そこは確認した方がいいと思います。


テンション高めの長い文章をお読みくださり、ありがとうございました。話のネタになったことは不幸中の幸いです。

今回ご迷惑をお掛けしてしまったみなさま、大変申し訳ありませんでした。