受難の風呂場

2022/04/29 ブログ
名古屋の猫

シャワーヘッドを掛けておくフックというか、出っ張りがどこのお宅の風呂場にもあるでしょ?昨日、僕はその出っ張りに、当たるとビリビリっと電気が走るみたいな肘の部分を、強くぶつけました。声が出ないくらい悶絶しました。…が、そんなことは1時間もすれば忘れてしまうものです。

今朝チャトランガをしたときに、「あ、昨日ぶつけたんだった」と思い出しました。

肘が痛ぇです!

 

 

 

 

全然関係ないけど、最近ふと思ったこと。

心地よいという感覚はきっと大事だろうなぁと思っていました。何かのアーサナが心地よければ、それは心身にとって即効性のある素晴らしいものなのだろうと感じています。

 

 

それに対して、あまり心地良くないものや不快なものも誰にでもありますよね。それらはきっと、即効性はないけれど、遅効性はあると思うんです。無理してがんばるほどのことはないけど、嫌にならない程度にはやっておいてもいいんじゃないかな。いつかそこから、「あれ?」と感じることがあると思うから。

 

ぼくの経験ではそう言えます。

 

 

 

数日前、風呂掃除中に変なところに置いてあるシャンプーボトルが落下しそうになったのを、素晴らしい反射神経でキャッチしようとしたら、左肘の近くをゴン!ガリガリ!っとぶつけました。

 

落ち着けと自分に言いたいです。