FLOW

2022/09/25 ブログ
セロー225w

ここ最近、布団に入ってから3時間以内に眠りに落ちることがあまりありません。眠るの下手かっ!

まぁ、体は休めているからいいっか。

 

 

 

アシュタンガヨガをする人は動作に意識が行きがちになります。太陽礼拝のひとつひとつの動作や、アーサナとアーサナを繋ぐヴィンヤサなど。あーしてこーして、って体のことを意識したり考えたりしているのでしょうか。そういうことが必要なこともあるでしょうけど、もっともっともーっと呼吸に意識を向けた方がいいですよ、と話した今日のレッドクラス。

 

通常のサンスクリットのカウントではなくて、「吸いながら」「吐きながら」を強調して、本当の意味での呼吸と共に動くことを意識してもらいました。

 

そうやってみると、普段の練習が如何に動作と呼吸がバラバラであるかに気づけると思います。余計な思考に捉われる前に吸って動く。深さを欲張る前に吐いて動く。ダウンドッグで無駄な呼吸や動作を入れない。気持ちの準備も要らない。吐き終わったら次の吸う息と共にすぐジャンプ。

 

 

そういう練習がいいと思うなぁ。