整えヨガ的アシュタンガヨガ

2022/11/19 ブログ
千歳の朝

今日の整えヨガのテーマは「ビニール袋」と「焼いたシャウエッセン」でした。どっちも比喩ですけど。

 

 

毎日自分のアーサナの練習をして、毎日じーっと練習する人たちを見ていると、分かってくることがあります。それは僕が「こうかもしれない」「こうなんだろうなぁ」と思っているだけであって、それが正しいことだと確信しているわけではありません。なので、「分かってくる」なんて偉そうなことを書きましたが、その程度のことです。

 

そんな程度のことなんですけど、こんな風にイメージしてやってみたら、どう感じる?いい感じ?嫌な感じ?という問いかけくらいにはなります。その人の試行錯誤の材料くらいにはなれるかな、と思っています。だから暫くやってみて、自分にはイマイチやな、と思ったなら捨ててしまっていいです。ただし「暫く」というのは大事なポイントです。2〜3回やって捨ててしまうには惜しいくらいのものを提供している自負はあります。

 

 

前回のブログの「写真撮りましょう」の女性は地方都市でインストラクターをやっているらしいのですが、クラス後に話したとき、「マニアックなことやってますね」と言ったんです。僕はマニアックなことをやっているつもりはないのです。ただ、日々の発見の中の「こういうのおもしろくないですか?」を、みんなにやってみて欲しいだけなんだと思う。

ま、「いや、おもしろくないです」という人が多いから、うちはいつまで経っても閑古鳥が鳴いているのでしょうけど。

 

 

マイソールではこういう話はほぼしません。このクラスの特性上やりづらいというのと、フローの邪魔になるかな、と思っていたからです。「お前は原理主義者か」というくらい、アシュタンガヨガの原理・原則に忠実であることを大事にしていたのですが、それももううるさく言わなくなりました。というわけで、整えヨガでやるような基礎的なことを、アシュタンガヨガのクラスにも取り入れようかと考えています。マイソールではやらないですが、新たなクラスを設ける予定です。

 

ここからアシュタンガヨガを始めたい方、既に練習をしているけど、基礎的なことを見直したい人は、ご都合がつけばご参加ください。よろしくお願いします。