どっちなんだい

2022/11/26 ブログ
どこに流れ着くんだい

靴下、ズボン(パンツとは言わん)、Tシャツのいずれも裏返しには脱がない男、小林です。

もう一回裏返しに戻すの面倒なので。

 

 

 

先日、ヨガ雑誌が送られてきました。表紙の見出しをサラッと見て、パラパラとめくり、机の上に置いておきました。そのまま数日間、まったく手に取りませんでした。

 

もうあまり興味ないんだなぁ、と思いました。昔は大好きだったんですけどね、こういう雑誌で取り上げられるようなテーマが。こんな体の使い方があるぞ、とか。こうやるといいぞ、とか。

 

あれ?この前のブログで整えヨガ的アシュタンガヨガのクラスやるって書いてなかった?

書きましたよね〜。書いたわ。書いたんですけど、それからここ数日の練習を振り返ったとき、「自分それやってる?」という目線で見たら、大して気にしてないんですよね。そんなことより呼吸のことばっかり意識してる。やっぱり体の使い方は、だいたいでいいんだと思います。今の自分は。

 

そりゃね、一から十まで全部の使い方をしっかりできていれば、体を傷める可能性は低いかもしれない。まぁだいたいこんな感じで、とやっていたら、その可能性はちょっとは高まるかもしれない。

 

きっちりやれば、自分の弱いところが明らかになるし、使えていないところを炙り出せるでしょう。そこを使えるようにしておけば、意識が及ぶようになれば、今あなたができずに難儀していることに、可能性を感じられるようになるかもしれない。

 

だから、そういう細かいことまでキッチリやるのが好きで楽しさを感じる人や、そうすることが自分のやりたいことに必要な人は、そうやればいいし、反対にそんなにきっちりやらない方が好み、という人はそれでいいじゃないでしょうか。

 

 

というわけで、結局どっちなんだい。やるのかい。やらんのかい。

週のどこかで1クラスやろうかな。やるとしたら土曜日の3クラス目かと思います。とりあえず1ヶ月様子見て、来年のことはまた考えます。

 

 

 

靴下を裏返しにならないように脱ぐ几帳面さはあるのに、出勤時に着ているシャツのボタンは、1・3・5しか留めません。

面倒くさがりなんかい。そうでないんかい。どっちなんだい。