端折る

2023/12/10 ブログ
寄ってきた

僕は毎日玄米を食べているのですが、昨日は久しぶりに炊き立ての白米を食べたんです。そしたら美味すぎて、ただただ白米だけで一膳食べてしまいました。

 

恐るべし、白米。

結局三杯食べてしまった…

 

 

 

以前、カムアップのことを書いたときにチラッと触れたと思うのですが、改めて少し書いてみます。

 

ハムストリングのことです。ハムストリングとは太ももの裏側の筋肉群(半腱様筋・半膜様筋・大腿二頭筋)の総称です。役割としては、股関節の伸展(脚を後ろに持っていく)、膝関節の屈曲(膝を曲げる)、個別に言えば他にもありますが、全体でいうとこの2つの動きを起こします。

 

「太ももの前側の筋肉(大腿四頭筋)を引き締めて」

 

と言われると、大抵の人はキュッと引き締められます。ですが、「裏側を引き締めて」と言われてすぐにできる人は稀です。上に挙げた2つの動作のいずれかをやってもらうと、結果的に引き締めていられるのですが、自在に収縮できる人は多くありません。

 

だけど、このハムストリングはアーサナをするときに結構役立つんですよ。言葉で伝えるのは結構難しいのですがやってみます。興味ない方はこの辺でご機嫌よう。

 

 

ハムストリングの作用は太ももを後ろに引く動作である、と書きました。これは「骨盤を固定したとすると」という仮定の話です。反対に、脚を固定したと仮定すると、ハムストリングの作用は「骨盤の後傾」となります。

 

いやいや、待て待て。なぜ「骨盤を固定」の反対が「脚を固定」なのだ?

 

そこからですよね。それにはハムストリングの付着部の知識が最低条件です。筋肉は雑に言えばA地点(起始)からB地点(停止)を繋いでいます。ハムストリングを雑に解説すればA地点が坐骨(と大腿骨の裏側ですけど今は関係ない)で、B地点が脛骨(すねの骨)と腓骨(すねの外側の骨)です。

 

筋肉の作用というのは、AとBを近づけることです。ハムストリングで言えば、坐骨と脛骨・腓骨を近づけること。

 

 

 

 

(え、ちょっと待って。無理じゃない?既にこんなに小難しいこと書いてるのに、まったく本題に近づいてる気がしない)

 

 

 

 

というわけで、バックバンド系アーサナのとき腰の負担を減らしたり、身体を引っ張ってくれたりするよ。

 

 

 

じゃダメ?

いろんなことをすっ飛ばして結論だけ書いてみたけどダメですか?いいですよね?

ハムストリングをキュッとやれば何か知らんけど調子良さげやん、ってことがありますよ、きっと。やってみて!

 

 

はい、さよなら!