「言葉」と「感じ」

2025/07/28 ブログ
洞爺湖

ビーサン焼けがすくすく成長しているのが嬉しいです。札幌市東区のヨガスタジオミガク小林です。

先日のブログの、小林どこ行った?の正解は写真の通りです。然別湖では?とのご回答をいただきましたが、答えはドアの上に書いてあります。そうです、洞爺湖でした。

世界一どうでもいい問題でしたね。

 

 

 

前回繋がりで、糸井さんをもう一つ。今回は糸井さんは聞き役で、先生は横尾忠則さん(画家)です。

 

糸井

絵を描く行為に、言葉は邪魔になるとおっしゃっていたと思うのですが、絵を描いてる最中は、言葉は出てこないものですか?

 

横尾

考えというのは、言葉です。言葉がないと、考えもないんですよ。

 

糸井

そうですね、形にならないですから。

 

横尾

言葉がないと、「考えという形」にならずに、それはただ「感じ」だけになる。だけど、ぼくはできるだけ、猫とか犬と同じような、「感じ」や「感性」の状態になろうとしているのかもわからない。

 

糸井

感じているけれども言葉にはしないことが、絵にあらわれているんですね。

 

 

 

これは一部の抜粋なので、ほんとはもう少し前後を読んでもらった方がいいのですが、今回のブログの核心はここです。

 

「言葉」と「感じ」

 

あなたはヨガを通して何がしたいですか?

それによって比重は変わるでしょう。

考えてみてもいいと思います。