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2026/07/27 ブログ
コバスコンにて

ビーサン焼けが著しくなってきました。

今年の北海道の夏は久しぶりにいい感じです。昼間は程よく暑く、朝晩は涼しい。いいぞいいぞ。来月もこのままでいこうぜ。

 

 

 

先週の木曜日の夜のクラス「アシュタンガヨガ」で、とても珍しく、自分のマットを敷いて、ちゃんと最後まで一緒に練習しました。

いや、あかんやろ、講師がちゃんと練習したら。人を見たり、カウントしたり、アジャストしたりせな。ええ、そうですね。カウントはしましたが、あまり人を見てないですし、アジャストはほぼしてません。

 

カウントしながらちゃんと練習なんてできやしません。息を吸いながらやるところを、吐くんですから、それはもうやりづらい。アップドッグなんて全然反れません。

まぁ自分のことはいいか。

 

いつも見てる人だから、そんなにじーっと見てなくても分かるし、今回はちゃんとテーマがあったんです。それは、「僕の呼吸を聴いて。そしてそれについてきて」です。言葉で伝えてはいませんが、言葉で言うより伝わるんじゃない?と思ったのです。

 

そしてその予想はとても良い感じに的中し、途中から、「おっ、いい感じに呼吸が合ってきたぞ」と内心ニヤけたのです。だけど、よく聴いていると、「ああ、ここは今しんどいんだな、呼吸が短くなってる」とか、分かるんです。カウントもいいんですけど、横でずーっとブレずに鳴り続ける呼吸の音があると、練習している人も合わせやすいだろうし、合わなくなってる自分にも気づきやすいと思います。たまにやるには悪くない練習法なのではないかと思いました。

 

 

久しぶりに人と一緒に練習しました。やっぱりいいものですね。最近の木曜日の夜は細かいことは言わず、ただ淡々とカウントに合わせて練習しています。余計な呼吸も、余計な動作も入れず、カウントに忠実に、そのとき自分にできることを淡々とやるだけ。ダラダラと身体をセットするのではなく、素早くセットしてすぐにアーサナに入る。汗も拭かず、目線もブラさず、呼吸を聴いて、余計な思考が入り込む余地を与えず、集中状態を保ち続ける。そんな『the アシュタンガヨガ』が僕は大好きです。

 

 

マイソールスタイルとはまた違う魅力のレッドクラス。毎週木曜日の夜はハーフまで。8月30日(日)はフルプライマリーレッドクラスです。平日もやってもいいんですけど、なんか参加率があまりよくないんで、やってません。ご要望があればやります。

 

ではまた。