残暑なし!
メルカリで売れたバイクのヘルメットを発送するために郵便局へと歩いていました。
ここ最近の僕は『人志松本のすべらない話』を聴きながら歩いている。危険である。とても。芸人さんたちの話芸に笑いを堪えられないのだ。
ちょうど道路の一時停止で止まったときも、話のオチのところで堪えきれずに笑ってしまった。幸い周りには人の姿は見られ…あ、自転車に跨ったおばあちゃんが道路を渡った先に1人だけいた。しかもこっち見てる。恥ずかしかったので、左手に抱えたヘルメットの方に顔を向けて、堪えきれない笑いを放った。
車が来ていないことを確認して道路を渡ると、自転車に跨ったおばあちゃんが、まだこちらを見ている(僕は右側の歩道で、おばあちゃんは左側の歩道あたり)。しかもちょっと笑ってるような気が…
そのまま歩いていくと、自転車に乗ったおばあちゃんが僕の方に向かってくるではないか。そして、笑顔で何かを話し掛けてきている。聞こえなかったので、イヤホンを外し、「すみません、何ですか?」と聞き返すと、
「何がいるの?」
と。何がいるのか?いや、何もいない。強いて言えばヘルメットがいる。ちょっと訳が分からなかったので、「いえ、何もいないですよ。ただのヘルメットです」と笑いながら言うと、「ああ、そうかそうか。何でも興味あると聞いちゃうんだ、へへへ」とチャーミングな笑顔と共に走り去っていった。
郵便局へと歩きながら考えてたんですけど、あれですかね?僕が一時停止で左手に抱えたヘルメットに向かって笑いかけてるように見えたのでしょうか?それで、何か生き物がそこにいると思ったのかな。仔犬とか仔猫とか。
おばあちゃん、すみません。なにも可愛い生物を見せてあげられない上に恥ずかしい思いをさせて。宮川大輔さんの話に堪えられなくなってただけです。
ヨガっぽいオチを期待してました?
何もヨガと関係ない話で9月のブログを始めます。今月は書くぞー。